東京電機大学千住キャンパスでは、10月31日、11月1日の2日間にかけて学園祭「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示を披露するほか、部活や委員会などが出店 する飲食の屋台も学園祭を盛り上げます。そこで、新聞委員会は屋台を出店する団体にインタビューを行いました。
今回の記事ではチュロスの屋台を出店する剣道部の岡野さんにインタビューを実施しました。この記事を読んで旭祭に備えましょう!
なぜチュロスを販売することにしたのですか?
剣道と聞いて皆さんが一番思い浮かぶのは竹刀だと考え、竹刀に形が似ているチュロスを選びました。前回や前々回での旭祭でもチュロスを販売していたので、作り方や販売方法には部全体として慣れています。そのため、スムーズにおいしいチュロスを提供できると考えたことも理由の一つです。
チュロスのアピールポイントについて教えてください。
チュロスはオーブンで焼いた後、ショーケースに置いていて、注文が入ればそこから取り出すだけなので、温かいまま提供できます。焼き時間も短いので少しお待ちいただければ焼きたてを提供することもできます。また、味はシュガー、シナモン、チョコの3種類からから選べるため、いろいろな人の好みに合うと思います。
売り上げ目標本数を教えてください。
具体的に決めてはいませんが、2日間を通して黒字になればいいなと考えています。毎年1200本ほど売れているため、目標は強いて挙げれば1200本です。1日目より2日目のほうがやや売れる傾向にあります。2日目は旭祭の最終日なので、部員が張り切っているからだと思います。そのため1日目で届かなかった分を2日目で取り返し、その勢いで目標の1200本を超える予定です。
屋台の大変さはどこにあると思いますか?
お笑いライブなどのあとはお客さんが一度にたくさん来ることがあり、焼き上がるのが間に合わず、お客さんをお待たせてしまうことがあります。そうならないために、ステージが終わるタイミングを見計らって、チュロスを多めに焼き上げるなどして、先読みして行動したり、本数を管理したりするのが大変です。
最後に来場者に向けて一言お願いします。
剣道部に限らず東京電機大学の学生はとても元気で笑顔のある楽しそうな人たちだと感じてほしいです。私たちは普段から剣道の練習で大きな声を出しているので、屋台でも「チュロスどうですかー」といった呼び込みに力を入れていく予定です。元気で大きな声が聞こえたら、剣道部かなと思って気軽に足を運んでいただきたいです。私たちも皆さんとお話できるのをとても楽しみにしているので、ぜひ声をかけてみてください。
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