東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日・11月1日の2日間にわたり、学園祭「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示などの多くの企画を披露し、旭祭を盛り上げています。その中でも、毎年多くの団体が飲食の屋台を出店し、今年は14店舗が出店予定です。そこで、新聞委員会では屋台を出店する団体の方々にインタビューを行いました。
今回の記事では、キムチチヂミとザクロジュースの屋台を出店する留学生部のアンさんにインタビューを実施しました。この記事を読んで旭祭の予習をしましょう!
Q:今年の屋台で販売するメニューは何ですか?
今年はキムチチヂミとザクロジュースを販売します。昨年、一昨年とドリンクメニューを販売していましたが、今年は新たなメニューを取り入れ、海外の食べ物に興味を持ってもらいたいと考えています。
Q:なぜキムチヂミミとザクロジュースを販売することにしたのですか。
留学生部内で韓国人がいたり、韓国の食べ物が好きな人が多かったりしたので、作りやすくて誰でも気軽に食べられるものを選びました。ザクロジュースは以前から人気があって、キムチチヂミと一緒に食べてもらいたいです。
Q:留学生部ならではの接客はありますか。
留学生部は韓国人、中国人、フランス人など様々な国の人が在籍しているので、多様な言語で対応できることが強みだと思っています。もちろん内向的な人もいますが、国際交流を目的に来ている人が多く、気軽に話しかけたり、自信をもってチラシを配ったりできる人が多いことも特徴です。
Q:屋台に来てくれる方に一言お願いします。
ぜひ、おいしいチヂミとザクロジュースを食べに来てください。そしておいしいチヂミを簡単に作れることを知って、自分でも作ってみてほしいです。また、韓国の料理を好きでいてほしいです。