【ボランティア部らいふ】伝統のワッフルで目指せ900食!

 東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日、11月1日の2日間にわたり、学園祭「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示などの企画を披露し、旭祭を盛り上げています。その中でも、多くの団体が飲食の屋台を出店します。そこで、新聞委員会では屋台を出店する団体にインタビューを行いました。

 今回の記事では、ワッフルを出店するボランティア部らいふにインタビューを実施しました。昨年までの課題を改善し、3年前の売上目標の達成を目指す取り組みに注目です!

今年の旭祭で出店する屋台のメニューと、その味の種類を教えてください。

 例年通り「ワッフル」を出店します。味はメープル、チョコ、ブルーベリー、イチゴの4種類です。らいふのメンバーがワッフルを焼き、食べやすい大きさにカットして提供します。

今年の売上目標を教えてください。

 2日間合計で900食の販売を目指しています。3年前には900食を売り上げましたが、昨年と一昨年は800食にとどまりました。今年は集客方法などを改善し、3年前の水準まで売上を回復させたいと考えています。

昨年と比較して、今年変えよう・改善しようと考えている点はありますか?

 主に2点あります。

 1点目は集客についてです。この2年間は目標としていた900食に届かなかったため、今年は屋台前での声かけを工夫し、より多くの方にワッフルを買っていただけるようにしたいと考えています。また、昨年はお笑いコンビの真空ジェシカさんも来場したことから、芸能人の方にも食べてもらえるよう、屋台のデザインなども一新し、集客数の回復を目指します。

 2点目は、商品の提供場所の案内です。昨年は受付が2か所あり、どちらが受け取り口で、どちらが支払い口なのか分かりにくいという課題がありました。今年は案内をより明確にし、来場した方が迷わず購入できるよう改善したいと考えています。

長年ワッフルを販売していますが、今年もワッフルを選んだ理由は何でしょうか?また、ワッフルの魅力はどこにあると思いますか?

 例年、旭祭でワッフルを出店してきた文化があるため、今年もその伝統をつないでいきたいと考え、ワッフルを選びました。長年続けてきた取り組みを、これからも大切にしていきたいと思っています。ワッフルの魅力もそこにあると考えていて、他の屋台にも負けない、ボランティア部らいふらしい伝統の味を提供できることが、私たちの強みです。

今後、新しい味を追加する予定はありますか?

 新しい味を追加できればいいとは思っていますが、現状では難しいと考えています。ワッフルに合う味を考えるための時間が足りないことに加え、新しい味を取り入れるにはレシピを考え直す必要もあるため、今のところ追加は難しい状況です。

今年の旭祭では、来場者の方にどのように楽しんでほしいですか?

 ワッフルを通して、ボランティア部らいふのことを知っていただけたらうれしいです。また、私たちの屋台だけでなく、ほかの出店やイベントも楽しんでいただければと思います。

最後に、屋台に来てくれる方へ一言お願いします。

 今年も、おいしくて温かいワッフルを皆さんに楽しんでいただけるよう、らいふのメンバー一同、誠心誠意作ります。ぜひ屋台にお越しください!

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