東京電機大学千住キャンパスでは、10月31日、11月1日の2日間にわたって学園祭「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示などの企画で学園祭を盛り上げます。
今回はDJ部代表の小林さんにインタビューを実施しました。
DJ部では普段どのような活動をしていますか。
DJの練習をしています。曲をミックスし、どうつないだらきれいに聞こえるか、どのように展開するかなどを部員たちで研究しています。また、外部のクラブで月に1回イベントも行っています。大学からDJをはじめた部員も多いですが、旭祭までには30分~40分の演目ができるようになっています。
どんな音楽のジャンルをする方が多いですか。
代によって変わりますが、踊るための音楽であるEDMや機械的なビートが続くテクノミュージック、アニソン、ボーカロイド、J-popなど、幅広いジャンルの音楽を楽しんでいます。中には電大校歌リミックスを作っている人もいて、部内で流すのが定番になっています。旭祭でも聴けるかもしれないので、ぜひ注目してみてください。
DJの初心者にお勧めの楽しみ方を教えてください。
最前列に来て、手を挙げて踊るということが初心者へのアドバイスです。初心者でも周りの目を気にせず、音楽に身を任せて体全体で楽しんでほしいです。
音楽を通して、観客と共有したいものはありますか。
DJをやっているときの高揚感やバイブスをお客さんと共有出来たらうれしいです。自分自身、好きな曲を流してお客さんも一緒にノリノリになってくれて、その場の一体感を感じられる瞬間がDJをやっていて一番楽しいです。DJは全員が体で楽しめるものだからこそ、会場にいるみんなと音楽の楽しさを共有して、一緒に盛り上がれたらいいなと思います。
この記事を読んでくれた読者に一言お願いします。
あなたのバイブスで電大を盛り上げよう!
X(旧Twitter): TDU-DJ部『FRENZY.NET』