東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日・11月1日の2日間にわたり、学園祭「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示などの多くの企画を披露し、旭祭を盛り上げています。その中でも、毎年多くの団体が飲食の屋台を出店し、今年は14店舗が出店予定です。そこで、新聞委員会では屋台を出店する団体の方々にインタビューを行いました。
今回の記事では、ホットドッグ屋台を出店する天文学研究部にインタビューを実施しました。この記事を読んで旭祭の予習をしましょう!
Q:今年の屋台で販売するメニューと、それぞれどのような料理なのかを教えてください。
去年と変わらず、ホットドッグを2種類販売する予定です。1つ目は普通のホットドッグ。焼いたバンズにソーセージを乗せて、ケチャップとマスタードをお好みで付けてもらい、蓋をした物を販売させてもらいます。2つ目は天の川や銀河系をイメージした銀粉かけた、「銀河ホットドック」を販売予定です。
Q:それぞれの価格と、販売数の目標を教えてください。また一昨年は、金粉ホットドッグを販売していましたが、今年は販売する予定はありますか?
普通のホットドックを300円、銀河ホットドッグを400円で販売するつもりです。今年は950個を目標にしています。今のところ金粉ホットドッグの販売は考えていませんが、要望が多い場合、レアな商品として、最後の方に販売することも考えています。
Q:おすすめの食べ方や、来場者に特に注目してほしいポイントはありますか?
普通のホットドッグもおすすめですが、天文学研究部ならではの、銀粉をかけた「銀河ホットドッグ」にも注目してほしいです。食べる方にもキラキラと輝く見た目を楽しんでもらうことで、天文学研究部のことも知ってもらいたいと考えています。
Q:屋台やメニューについて、今年特にこだわっている部分はなんですか?
昨年は、来場者が多く、提供スピードを重視していましたが、今年はウインナーを弱めの火で長めに焼く方法に変更しています。スピードは落ちるかもしれませんが、見た目にもこだわり、よりよい状態で提供できるように工夫しています。
Q:最後に、屋台を楽しみにしている方へ一言お願いします。
熱々のホットドッグを目の前で用意しています。とても美味しいのでぜひ来てほしいです。また、5303教室ではプラネタリウムの展示やステッカーの販売もしているのでそちらもぜひ来てみてください!