【コーストジャズオーケストラ部】ベビーカステラ片手に演奏を楽しもう!

 東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日・11月1日の2日間、「旭祭」が開催されます。当日は様々な学生団体がステージや展示などの多くの企画を披露し、旭祭を盛り上げています。コーストジャズオーケストラ部は、昨年度の旭祭で「野外ステージ部門」と「屋台部門」の2部門で人気投票1位を獲得!約20人のメンバーが一丸となって奏でる、迫力満点のビッグバンドサウンドは必見です。

 今回は、コーストジャズオーケストラ部の、野間さんと佐藤さんにインタビューを実施しました。演奏の見どころや本番に向けた練習の裏側に迫ります!

今回の見どころや注目のポイントはどこでしょうか?

 本公演に向けて、部員一同懸命に練習してきました。叶うならばすべての演目を最初から最後まで聞いてほしいですが、特にソロパートに注目してほしいです。ソロパートでは、ソリストと呼ばれるソロを担当する演奏者一人ひとりの、迫力ある演奏を聴いてほしいです。

コーストジャズオーケストラ部の楽器構成や編成について教えてください。

 私たちの演奏スタイルはいわゆる「ビッグバンド」と呼ばれるジャンル・楽器構成になります。具体的には、トロンボーン、トランペット、サックスからなる「ボーン本隊」と、ドラム、ピアノ、ギター、ベースで構成される「リズム隊」から成り立っています。「コーストジャズオーケストラ」というバンド名で活動していますが、スタイルとしてはこのビッグバンド形式で演奏を行っているグループです。

他のバンドやオーケストラと違う見どころについて教えていただけますか。

 一般的にジャズといえば少人数編成による演奏というイメージが強いですが、そこを20人前後という大人数での演奏しています。大人数ならではの迫力あるサウンドを生み出せる点こそが、最大の魅力だと思います。

ジャズをより楽しむために注目してほしい点はありますか?

 ジャズに馴染みのない方であっても、ソロパートの演奏に耳を傾けたり、初めて耳にする楽曲の中からご自身のお気に入りの一曲を探したりして楽しんでもらえれば幸いです。奏者ごとの演奏を聴き、生のジャズ演奏を楽しんでいただければと思います。

本番に向けての意気込みをお願いします。

 昨年度の旭祭では、野外ステージ部門と屋台部門で人気投票1位をいただきました。さらに今年度も多くの1年生が新たに加わり、迫力ある編成となりました。今年度も両部門での連覇を目指していきます。

最後に、この記事を読んでくれた読者に向けて一言お願いします。

 屋台でベビーカステラを販売していますので、ぜひ食べながら演奏を聴きに来ていただけると嬉しいです。皆さんに楽しんでいただける演奏ができるよう精一杯頑張りますので、ぜひ聴きに来てください。

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