【1部自治会執行委員会】今年も焼き鳥を販売!過去2年間の経験を生かした屋台づくり

 東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日・11月1日の2日間にわたり、学園祭「旭祭」が開催されます。当日は、さまざまな学生団体がステージ発表や展示などの企画を行い、旭祭を盛り上げます。また、飲食の屋台も多数出店する予定です。そこで、新聞委員会では屋台を出店する団体にインタビューを行いました。

 今回の記事では、焼き鳥の屋台を出店する一部自治会執行委員会の今井さんにお話を伺いました。焼き鳥へのこだわりや昨年からの改善点などをご紹介します。ぜひこの記事を読んで、旭祭をより一層楽しんでください!

今回の旭祭では、どんな屋台を出店しますか? また、メニューと決めた経緯を教えてください

 過去2年間にわたり好評を頂いてる、焼き鳥の屋台を出店します。

 メニューは「もも」「つくね」「ねぎま」「とりとろ」の4種類です。過去2年間の実績をもとに、人気の商品やお客様のニーズを考慮し、今年もこの4種類を選びました。特に、昨年は「もも」が人気だったことから、2本セットには「もも」を組み合わせています。

提供方法と価格を教えてください

 焼き鳥は1本から購入でき、各種1本150円で販売する予定です。また、「もも・つくね」「もも・ねぎま」の2本セットを250円、4種類すべてを楽しめる4本セットを450円で提供する予定です。味付けは「タレ」と「塩」の2種類からお選びいただけます。なお、価格は現時点での予定であり、変更となる可能性があります。

商品のこだわりやアピールポイントを教えてください

 こだわりは、できたてでジューシーな食べ応えのある焼き鳥を提供することです。焼き鳥は二度焼きを行い、焼き加減を調整することで、美味しい状態で提供できるよう工夫しています。また、品質を確認しながら提供するとともに、衛生管理にも気を使っています。価格面でも、単品で購入する場合と比べて2本セットは50円、4本セットは150円お得になるよう設定しています。多くの方に焼き鳥を楽しんでいただきたいと考えています。

昨年から改善した点や、新たな取り組みを教えてください。

 今年は、スタッフの役割分担やシフト管理をより細かく行っています。昨年の経験を踏まえ、担当する時間帯や業務を明確にすることで、円滑に屋台を運営できるよう準備を進めています。また、昨年の販売データを活用して仕入れ数や販売方法を検討するほか、宣伝担当を設け、より多くの方に屋台を知っていただけるように取り組んでいます。

来場者の方へ、一言お願いします。

 おいしい焼き鳥を作っているので、是非、足を運んで食べに来てください。

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