東京電機大学東京千住キャンパスでは、10月31日と11月1日の2日間にわたり、学園祭「旭祭」が開催されます。旭祭では、学生団体によるさまざまな企画が行われ、飲食屋台も出店されます。
そこで、新聞委員会では屋台を出店する団体にインタビューを行いました。今回は、たい焼きを販売をする生協学生委員会の箕曲さんに、屋台の魅力や出店に向けた思いについてお話を伺いました。この記事を読んで、旭祭をより楽しみましょう!
今回の旭祭ではどのような屋台を出店しますか?また、そのメニューを選んだ理由を教えてください。
生協学生委員会では、たい焼きを出店します。昨年はチョコバナナを販売しましたが、今年は粉ものに挑戦したいと考えました。また、粉ものは比較的作りやすく、昨年は新しい取り組みで慌てる場面もあったことから、今年はたい焼きを選びました。

▲昨年のチョコバナナ
旭祭に向けて、いつ頃から準備を始めたのですか?
準備は夏休み後半の集中部会から始めました。その後は週1回の活動の中で、「こうしたらどうか」と意見を出し合いながら内容をブラッシュアップしてきました。これまでに5〜6回の準備会を行い、土日には試作会を2回実施しています。
価格や提供方法、アピールポイントなどを教えてください。
価格は1個300円、2個500円で販売します。提供方法については、事前に整理券を配布し、できるだけ温かい状態で食べてもらえるようにしたいと考えています。
アピールポイントは、定番のたい焼きのようなつぶあんやカスタードだけでなく、お好み焼き風のたい焼きを販売することです。甘いものを食べたい人だけでなく、食事系のものを食べたい人にも楽しんでもらえるよう、たい焼きの中にお好み焼きの具材を入れた商品を用意しています。おやつにも昼ご飯にもぴったりな一品です。また、せっかく販売するなら面白い商品にしたいと考え、たい焼きではあまり見かけないお好み焼き風の味を取り入れました。
今年の売り上げ目標を教えてください。
今年は1,000個以上の販売を目標にしています。昨年はチョコバナナやフルーツポンチなどの甘い系メニューが午後に人気でした。そのため、今年もあんこやカスタードのたい焼きを用意していることから、午後の集客が期待できると考えています。一方で、今年は新たにお好み焼き風のたい焼きも販売するため、昼の時間帯にも力を入れていきたいと考えています。
旭祭に向けた準備の中で大変だったことと、当日に向けて楽しみにしていることを教えてください。
販売価格を少しでも抑え、多くの人に食べてもらえるよう、材料費や調理工程を検討しながらメニューを作るのが大変でした。一方で、旭祭を通して先輩と後輩の仲が深まり、今後の活動がより良いものになることを楽しみにしています。シフトも先輩と後輩が一緒に活動できる時間を意識しながら調整しています。
最後に、屋台を楽しみにしている方へ一言お願いします。
寒い時期の開催なので、ぜひ温かいたい焼きを食べに来てほしいです。特に、お好み焼き風のたい焼きには力を入れたので、ぜひ一度食べてみてください!
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