店舗紹介
東京電機大学東京千住キャンパスから徒歩約8分(北千住駅東口から徒歩約8分)に位置する「中華料理幸楽」。住宅街に囲まれ、地元の方に愛されている昔ながらの町中華だ。多くのメニューが1,000円を切るお手頃な価格となっている。中華料理の定番メニューに加え、とんかつやハンバーグ定食など、幅広い料理を提供している。

▲店舗外観
メニュー
メニューは以下の通りだ。(2026年8月時点)
- 中華丼 750円
- カツ丼 750円
- 天津丼 900円
- 餃子 500円
- ラーメン 600円
- 半チャーハン 300円
- しょうが焼肉定食 850円
- ハンバーグ定食 850円 など
レビュー
中華丼
あんに沢山の具材が使われているため、食べ応えがあり、満足のいく一品だった。もやしのシャキシャキとした食感とキャベツのしんなりとした食感が良いアクセントとなっていた。野菜に加え、豚肉やエビなども入っており、食べるたびに異なる味わいを楽しめた。とろみのあるあんがご飯によく絡み、具材とよく調和していた。優しい味付けで、最後まで美味しくいただけた。

▲中華丼
餃子
少し厚めの皮が特徴的だった。焼き面の香ばしくカリっとした食感と、上面のもちもちとした食感が良いコントラストになっていた。中から溢れ出る肉汁と、野菜のザクザクとした食感も味わえた。ニラ、キャベツ、肉のバランスが良く、肉の旨味と野菜の甘味がしっかりと感じられ、素材の味が前面に出ていた。程よい味付けで、調味料を使わなくても、美味しくいただける一品だった。

▲餃子
ラーメン
シンプルな醤油ラーメンは、さっぱりとしたスープとストレート麺がよく合っており、昔ながらの安心感のある味わいが特徴的な一杯であった。鶏ガラと醤油の香りが広がるスープは、醤油のうまみと鶏ガラのコクが感じられ、すっきりとしながらも味わい深かった。麺はつるっとした食感で、ほどよい柔らかさに仕上がっており、スープとの相性もよかった。トッピングのナルトが、昔ながらのラーメンらしい懐かしさを感じさせていた。さらに、チャーシューやネギなどの具材も主張しすぎることなく、それぞれの味わいが全体に調和しており、シンプルながらも最後まで飽きることなく楽しめるラーメンだった。

▲ラーメン
半チャーハン
チャーハンは、あっさりとした味わいが特徴的な一品であった。具材には細かく刻んだチャーシューとナルトと卵が使われており、それぞれのうまみと食感がアクセントになっていた。特にチャーシューは、噛むと肉のうまみが感じられ、あっさりとしたチャーハンの中でもしっかりとした存在感があった。また、ほどよい塩気が全体の味を引き締めており、シンプルながらも具材とのバランスがよく取れていた。味付け比較的さっぱりとしているため、最後まで重たさを感じることがなかった。

▲半チャーハン
店舗情報
| 店舗名 | 中華料理幸楽 |
| 住所 | 〒120-0021 東京都足立区日之出町4-2 |
| 電話番号 | 03-3381-6582 |
| 営業時間&定休日 | 営業日:月、水-日 11:00~14:00、17:00~19:00 定休日:火 |
| 購入形態 | イートイン |
| 支払方法 | 現金 |