店舗紹介
東京電機大学から徒歩約5分、北千住駅西口側に位置する「タイ国料理 ライカノ」。タイ政府認定の証「タイ・セレクト」に認定されている。100種類以上の豊富なメニューを取りそろえており、タイ人シェフによる本場の味が楽しめる。店内はこぢんまりとしていながらもテーブル席が30席ほどあり、いつも賑わいを見せている。筆者らが12時頃に訪れた際には、雨にもかかわらずほとんどの席が埋まっているほどだった。ディナータイムは予約が可能なので訪れる際は活用してほしい。

▲店舗外装

▲店舗内装
メニュー
メニューはタイ料理を中心に、ランチや一品料理、デザートなど幅広く用意されている。グリーンカレーやガパオライス、トムヤンクンスープ、タイスキなど、ランチメニューだけでも30種類ほどあり、いろいろな味を求めて何度も来店したくなる。中には辛いメニューもあるが、辛さの表示があるため苦手な人でも安心できる。価格帯は800円から1400円ほどとなっている。メニューによっては+100円で大盛を注文することができる。(2026年3月時点)
- 鶏肉のグリーンカレー
- トムヤンクンラーメン(辛口)
- ゲェーンパーヌァ
- 海老すり身のはさみ揚げ
- イカとセロリのサラダ
- ココナッツの焼きプリン など
レビュー
筆者らは「鶏肉のグリーンカレー」と「牛肉のガパオライス」を注文した。
鶏肉のグリーンカレー
鶏肉のグリーンカレーは、ココナッツミルクの甘みが口いっぱいに広がったあと、青唐辛子のしびれるような辛みが後を引く味わいになっている。カレーの中には食感を残しつつも柔らかく煮込まれた筍と彩り豊かなパプリカ、大きくて崩れそうなほど柔らかい鶏肉がゴロゴロと入っているので、辛みを和らげながら食べ進めることができた。

▲鶏肉のグリーンカレー
牛肉のガパオライス
牛肉のガパオライスには牛肉、ホーリーバジル、パプリカ、ピーマンが入っていた。ホーリーバジルの爽やかでスパイシーな香りが牛肉の旨みと融合していた。そこにナンプラー特有の塩味とコクが加わり、味に深みが生み出されている。辛さは決して尖っておらず、ご飯との相性も抜群であった。ご飯の上にのっていた目玉焼きは半熟で、牛肉に絡めて食べると、味わいがより一層まろやかになった。

▲牛肉のガパオライス
店舗情報
| 店舗名 | タイ国料理 ライカノ |
| 住所 | 〒120-0034 東京都足立区千住 2-62ラ・フェットビル1F |
| 電話番号 | 03-3881-7400 |
| 営業時間&定休日 | ランチ:11:30~15:00 ディナー:17:00~23:00 |
| 購入形態 | イートイン |
| 支払方法 | 現金のみ |